五右衛門ロック(2回目)

感想は後ほど。

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読売新聞 劇評。

以下、ネタバレ含みますので伏せつつ引用。

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五右衛門ロック

【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【作詞】
森雪之丞
【出演】
石川五右衛門(古田新太
真砂のお竜(松雪泰子)
カルマ王子(森山未來
岩倉左門字(江口洋介)
ペドロ・モッカ(川平慈英)
シュザク夫人(濱田マリ)
ボノー将軍(橋本じゅん)
インガ(高田聖子)
ガモー将軍(粟根まこと
クガイ(北大路欣也

感想は2回目とまとめて書きます〜。

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春子ブックセンター。

春子1

春子2


【キャスト】
春子:友近
ブック:木村明浩(バッファロー吾郎
センター:福田転球
馬場麗子:星野真里
大田下丸子:竹若元博(バッファロー吾郎
万座莉奈:金子さやか
ジュラク金城:平田敦子
本宮桜:伊藤修子
支配人:ルー大柴
マイキー先生:なだぎ武(ザ・プラン9)
アキラ:金成公信ハローバイバイ
フジロック:加藤啓

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恐竜と隣人のポルカ

ディーノくん


恐竜と隣人のポルカ
-K/T BOUNDARY- ケー・ティー・バウンダリー

公演日程 2008/5/24(土)〜6/15(日)
作・演出 後藤ひろひと
出演 寺脇康文 手塚とおる 水野真紀
森本亮治 大和田美帆/
竹内都子 後藤ひろひと 兵動大樹/石野真子



まだ公演終了していないのでネタバレありまくりにつき、下に書きます。

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失われた時間を求めて

阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS
『失われた時間を求めて』
作・演出:長塚圭史
出演:中山祐一朗 伊達 暁 長塚圭史 奥菜 恵

3人とひとりと長い椅子 そしてどうしようもなく夜
ばくばくと 呑まれていくのか 恐るべきものへ

公演日程:2008年5月8日(木)〜27日(火)
会場:ベニサン・ピット



例によって、両国でひとしきり迷子になって何とかたどり着いたベニサン・ピットでの演目。
阿佐スパにしてはかなり静かな作品じゃないかなと思います。
断片的に面白い部分もあり、でも全編通しては哲学的というか、観念的。
難解ではないけれど言葉にしては真実は伝わらないんじゃないかな〜と思わせる。
そんな1時間40分。

やっぱり奥菜は可愛いっ。
でもって長塚クンは案の定オイシイ(笑)
中山サンがいつもとちょっと違う印象の役で、伊達クンがカッコよかったーっ。

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昭和島ウォーカー

昭和島ウォーカー


【出演】
井ノ原快彦
京野ことみ
松本まりか
粟根まこと
福田転球
中山祐一朗

な、何なんだこの布陣は!!!!
よもや井ノ原と粟根さんと中山祐一朗が同じ舞台に出るなんて!!!
すげー・・・怖い・・・怖いよっ、何かあるのか!?
私何にも力使ってないよ!←そりゃあねσ(^◇^;)
ビックリしすぎて部屋で一人で「えええええっ」てゆっちゃったよ。
すみません、2回は行きたいです(笑)
それ以上は予算的に無理ですが、2回だけ行かせてください。はう。

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祝祭音楽劇 トゥーランドット

トゥーランドット見て来ましたよ! すごく良かったです。
音楽は久石譲だし、衣装はワダエミだし。
岸谷五朗サンは格好いいし、中村獅童サン貫禄あるし、早乙女太一クンは綺麗だし、なっちは可愛いし!!

トゥーランドット役の台湾の歌姫アーメイさんはちょっと日本語の台詞がきつそうだったけど、歌はホント良かった。

個人的に北村有起哉サンの役がめちゃめちゃ好きでした。
商人に扮して軽い口調でとぼけたり、打算的な態度を見せるのに実はキレ者で、おかしくなった国を冷静に見て、いつかトゥーランドット姫を助ける者が現れるのを待ってたという。
基本、主人公ではなく参謀とか狂言回しのポジションの人が好きなんですよ♪
でもトゥーランドットの原典とはちょっと違ってまして。
姫を好きになった獅童クン演じる将軍が、愛ゆえに誤った道を行き、姫もそれを止めずにいたために国が狂い、それを別の国を追われた岸谷さん演じる王子正そうとする中で、姫は彼に惹かれ…という。
よりドラマ的になってたし、あとは支配されることに慣れた民衆が自分たちの未来を切り開く話にもなってて。 ざっと元の話を見たら、全然違った(苦笑)

原典では

求婚者に三つの謎を出し、謎が解けないと首をはねる――氷のような心のトゥーランドット姫が勇者カラフ王子と出会い、初めて愛を知り、二人は結ばれる。

ってお話なので、そこにもっとキャラクターの深みが加味されたのが日本版になっていると思います。

ミュージカルと言いつつ、お芝居部分も多いので。

しかも二人がすぐ結ばれるのではなく、犠牲を払った代償として5年、トゥーランドットは国を豊かにするために奔走し、5年後に退位して政権を民衆の手に委ね、そこで再び出逢うわけです。

この辺り、ワダエミさんの衣装が生きるんですけどもずーっとブルーを基調にしていたトゥーランドット及び貴族達が5年後に纏うのは赤。この色彩がまた、リンクして素晴らしい。

もちろんちょーっと粗もあります。ストーリーとしてはですけど。でもそんなのカンケーネー(笑)
だってこれは音楽劇なんですもん。
豪華でいいんですもん。
辻褄とか伏線とか、あまり気にせず圧倒される舞台ってのもあっていいと思うんですよね。

そうそう赤坂ACTシアターがすごい綺麗になっててビックリ!
昔はテント小屋みたいだったのになぁ(笑)
結構好きな劇場になりそうな予感がします。
是非、新感線で使ってくれないかしら〜。

タグ : トゥーランドット 岸谷五朗 北村有起哉 宮本亜門 赤坂ACTシアター

五右衛門ロック記者会見。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/53570/full/

ちょ、まこりん出とる(汗)
さっき、ズームインでも映ってびっくりしたのよ〜。
滅多に記者会見まで出ないから(O.O;)(o。o;)
相変わらずかっこええ。。。殺し屋の目だった(w
未來クンはかわゆかったっす!
さて、川原&前田コンビは北大路様に殺陣をつけられるのか!(笑)

公式サイト
http://www.goemon-rock.com/

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THE PRODUCERS 2008

プロデューサーズの再演を見てきましたー!
いや、もう2年半前の時も十分良かったんですが、今回はやっぱり再演ということもあって(しかも主要キャスト全部そのままだし)安定感が増してましたねー。
プロデューサーズは普通にストーリーとして好きなので(サクセスストーリー好きとしては、その変形版として非常に興味深い・笑)キャスト萌え云々以上に、話として愉しめたし。
非常に個人的な主観で言えば、やっぱり「The King of Broadway」「Betrayed」のマックスソロ曲が大好きでございます〜。
でもレオの曲も好き。
まあそういう全てを吹っ飛ばすカルメンのすごさったらないんですが(笑)
やっぱり岡さん&藤木さんサイコー☆
笑って楽しんで、ウキウキなのにラストシーンで妙にほろっと涙が出たりしてf(^ー^;
今の仕事になってから、会計事務所のシーンとかスゴく身に染みるんですよね(苦笑)
借方、貸方、帳簿が合うまでって・・・いたたたたorz
私もいっちょ頑張ろうという気になりましたよ、ホント(笑)

【キャスト】
マックス・ビアリストック:井ノ原快彦
レオ・ブルーム:長野博
ウーラ:彩輝なお
抱いて触って:松金よね子
フランツ・リープキン:桑野信義
カルメン・ギア:岡幸二郎
ロジャー・デ・ブリー:藤木孝

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